某店舗屋根改修工事

  • 2019.03.20 Wednesday
  • 13:00

 

 

 

  2013年に屋根の調査を行って、再度調査を行ったところ・・・。

 

  屋根のサビがかなり進んでいて、屋根改修を行う事になりました。

 

  写真を比べてみても分かると思いますが、サビの侵食が進む事で、屋根の

 

  劣化から雨漏りに繋がり、 改修のタイミングを逃すと改修コストも増加

 

  してしまいます。

 

        

                    【2013年調査時】

 

        

                    【2018年改修前】

 

  今回の工法は、既存の屋根材に改修金具を固定して、鋼材下地を取り付け

  

  後、木毛板・ルーフィングを貼り、立ハゼ葺にて改修しました。

 

        

                  ※下地取り付け※

 

        

               ※木毛板・ルーフィング貼り※

 

        

                  ※立ハゼ葺完了※

 

       屋根の改修・外壁の改修のご相談は、是非ご連絡ください。

 

営業部 西山

 

 

 

 

 

 

太陽光発電 売電優先から自家消費・蓄電へ!

  • 2019.03.18 Monday
  • 08:00

 

 

 

  太陽光発電による売電の単価は、経済産業省が定める「固定価格

  買取制度」によって決められております。

 

  いわゆる住宅用(出力10kWh未満)のものに絞って話をすると

  運転開始した年度の買取価格が10年間続き、この制度が始まった

  2012年度は42円/kWh

  2019年度は26円/kWh出力制御義務あり=九州電力管内

  の買取価格となっております。

 

  固定価格買取制度が始まる以前は、2009年度から「余剰電力

  買取制度」が適用されており、なかには48円/kWhという非常

  に高い金額で売電しているご家庭もあります。

 

  買取価格だけを見れば年々下がっており、太陽光発電による売電

  収入が少なくなっている印象ですが、太陽光発電システムの設置

  費用が大幅に下がっており、10年間の収支は現在のほうが断然

  見込みがあり、現に住宅用太陽光に関して、非常に多くのお問い

  合せをいただいております。

 

  以前は売電価格が高めに設定されていたため、「より多く売電し

  たい」とのご要望が多く、住宅用のものでも10kW近くのパネ

  ルを載せるお宅も多くありました。

 

  最近では、売電価格と買電価格がほぼ同じとなってきているため、

  なるべく初期投資を抑え、「自家消費分の電力をまかなってくれ

  ればよい」との考えのお宅も増えてきております。

 

  家庭用蓄電池の普及により、太陽光発電の余剰電力の売電より、

  「蓄電池に貯め、夜間に使用したい」という考えの方もいらっ

  しゃいます。

 

  また、2009年度以前に設置された太陽光発電は 「余剰買取

  価格制度」適用時を運転開始とみなされ、2019年にはそれら

  のうち住宅用のものが、 一旦電力会社との売電契約が終了し、

  以降は安価な買取価格での再契約となる見通しのため、 蓄電池

  設置により余剰電力を売電せず、ご自宅で有効活用しようという

  動きが活発です。

 

        

 

  現在、家庭用蓄電池の容量は4kWh〜12kWhが主流ですが、

  容量が大きければよいというものではありません。

 

  理想的な使用方法は、一日のうちで「効率のよい充電」と「十分

  な放電」をさせてやることです。

 

  家族構成、在宅時間、消費電力が多くなる時間帯、 現在の電気

  使用量など多くの要因により、おすすめする蓄電池の容量は変わ

  ります。

 

        

 

  太陽光発電もさることながら家庭用蓄電池の設置は、まずは当社

  にお問合せいただけたらと思います。

 

 

お客様ごとに最適なプランをご提案致します。

 

 

電気システム課 宮

 

 

 

 

 

 

 

某駅舎新築工事

  • 2019.03.11 Monday
  • 08:00

 

 

    3月になり、段々と暖かくなってきました。

    外で過ごしやすい時期なので、娘たちと動物園に行く予定を立ててます!

    しかし、まだまだ朝晩は冷え込むので体調管理には気を付けたい所です。

 

    現在、某駅舎新築を担当しています。

    基礎の段階からSRC造というのは初めての事なので、色々勉強になり

    ます。ゼロ節の鉄骨建方が終わり、鉄筋工事を行っています。

 

 

 

 

    鉄筋工事では、配筋が配筋図通りになっているか、定着長さが基準を満た

    しているかなど品質管理を主に行っています。

 

    また、狭い工事ヤードの中で作業を行うので資材の仮置き場所なども打合

    せながら工事を進めています。

 

    今週後半から型枠工事も入ってくるので、鉄筋工事と型枠工事の搬入調整

    も必要となり、先を見据えた工程管理も行っています!

 

    完成までまだまだ先は長いですが、全工程無事故無災害でいくように安全

    管理も怠らないよう、気を引き締めたいと思います。

 

    建設事業部 梶原

 

 

 

 

 

 

 

たちばな信用金庫本部・南支店グランドオープン

  • 2019.03.07 Thursday
  • 09:00

 

 

    2月14日、たちばな信用金庫本部・南支店がグランドオープンしました。

 

    小川町の国道57号線沿いに、地上25m・鉄骨6階建てのビルで、ひときわ高く

    斬新で非常に目立つ立派な建物です。

 

 

    一見すると弊社(板金業者)の仕事がどの部分か分からないですが、最上階のパラ

    ペットと庇の見えない部分が板金工事です。

 

 

 

    また、東西面の2階上部からアルミスパンドレール張り、南北の門型と庇のアルミ

    パネル(焼付塗装)の施工を担当いたしました。

 

 

    アルミパネルは大判で重量があり、荷揚げ作業は非常に大変でした。

 

    下地、加工共に難度のある仕上げで苦労しましたが、設計事務所、元請業者の

    指導を始め、 下請業者・現場作業員の努力の甲斐があり仕上げる事が出来ま

    した。

 

長期で作業に関わった皆様、本当にお疲れ様でした!

 

                                     営業部 高尾

 

 

 

 

 

第2野球場バックスクリーン外建設工事

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 10:00

 

 

    諫早市久山町の新野球場に隣接して、第2野球場が建設中です。

 

    以前のブログでも紹介しましたが、弊社ではバックスクリーンとスコアボード

 

    工事を担当しており、先日無事完成引渡しが終わりました。

 

 

 

    色々な工事と同時進行しながらの施工でしたが、調整しながら円滑に進める事が

 

    出来、無事故無災害で終える事ができました!

 

 

                                     建設事業部 松浦

 

 

 

 

 

 

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