パネルの下に何かが・・・。

  • 2018.05.21 Monday
  • 08:00

 

 

    日に日に暖かくなり、過ごしやすい気候となってきました。

 

    そう感じているのは、人だけではなく、鳥も同様のようです。

 

    弊社にて、3月に太陽光発電システムを設置させていただいたお客様

 

    より、ご連絡をいただきました。

 

 

「どうやら太陽光パネルの下にハトが巣を作っているようなんです・・・」

 

 

    お隣さんが、ハトが木屑をくわえてパネルの屋根をウロウロしている

 

    様子を見たとの事!

 

    パネルの下は数センチしかスペースがなく、ハトにとっても窮屈では

 

    ないかと思いますが、外敵から身を守るには適しているのでしょう

 

 

お客様のご自宅に伺い調査です!!

 

 

パネル全景です。

 

屋根とパネルとの隙間にカメラを突っ込み撮影。

 

 

たしかに何か堆積してます。

 

    棒を突っ込むにしても距離があり、無理にガサゴソやるとパネル下の

 

    ケーブルを痛めるおそれがあるため、一旦パネルをはがしてみました。

 

 

すると・・・

 

 

おおっ!たしかに巣が!しかも卵がふたつ!!

 

ハトには気の毒ですが・・・

 

 

もちろん、きれいに撤去

 

    最後はハト除けのおまじないをしました。

 

    このおまじないは弊社のお客様にしか教えられない、秘密のおまじな

 

    いです。

 

    中にはこのおまじないが効かないハトもいるようなので、またハトが

 

    巣を作るようなら「ハト除け対策工事」をお勧めしております。

 

 

 

 

このようにパネル下を、アルミメッシュでガードしてしまいます。

 

    太陽光発電システムは住宅と一体となっているため、このように発電

 

    性能や機器の不具合以外のトラブルも、時折見られます。

 

    弊社では様々な角度から、お客様の住まいと発電システムをサポート

 

    していきます。

 

                         電気システム課 宮

 

 

 

 

 

 

Y様邸太陽光発電設置工事

  • 2018.02.19 Monday
  • 10:33

 

 


  
             太陽電池パネル取付状況

  
 

          パベル容量 5.76kw コロニアル屋根設置

  

 
           パワーコンデショナー 5.5kw 室内型

  
 

               カラー表示器
      2,3kw発電中 1,0kw消費 1,3kw売電してます


  
 
 新居に引越しされて 光熱費が気になるところでしたが、太陽光発電で

 がっちりバックアップしてもらい、 ゆとりのある生活を目指します!
 
 とのお喜びの言葉を頂きました。
 
 次年度は売電価格は 28円(税込)/kwh になりますが 太陽光発電で

 電気料金をカバーしていければ かなり光熱費の削減になると思います。

 太陽光発電の設置はぜひ 屋根のプロ ライムイシモト へお願い致します。
 
 
  建設事業部 電気システム課 馬場
 

 

 

太陽光発電・・・はたして現在の経済効果は?

  • 2017.12.25 Monday
  • 07:30


今年度の太陽光発電の設備認定受付が、年明け1月12日締切となっております。
 
この日までに資源エネルギー庁への申請を行い、あわせて2月16日までに電力会社
の接続承認が下りれば、今年度の買取価格(10kW未満住宅用:30円/kWh、
10kW以上産業用:21円/kWh)が適用となります。
 
駆け込み申請が増える中、資源エネルギー庁と電力会社も対応を急いでいるよう
ですので、まだまだ今年度締め切りまでは間に合いそうです。
 
住宅用の太陽光発電に関しては、現在の固定価格買取制度が始まった平成24年当初、
42円/kWhだった買取価格が、今年度は30円/kWhまで下がってきましたが、
受注・設置数は今年度が過去最多でした。
 
太陽光発電の普及が進むにつれ
「期待どおりの発電をしてくれるのか?」「建物への負担や雨漏りは大丈夫?」など、
設置に対する不安が、解消されてきたことも要因のひとつですが、なにより太陽光発電
システムの設置費用が下がり、お客様のご負担が軽くなったことが一番だと思います。
 
たとえば5kWのパナソニック製太陽光パネルを、既存のコロニアル屋根のお宅に設置
した場合
 
固定価格買取制度が始まった、平成24年度の太陽光発電による経済効果は・・・
 ・設置費用210万円(消費税抜)−補助金23万5千円(国、市)=初期投資費用186万5千円
 ・売電と自家消費による年間の経済効果=約22万5千円/年
 ・固定価格買取期間10年間の収支は22万5千円×10年−186万5千円=38万5千円
 
今年度設置した場合の経済効果は・・・
 ・設置費用135万円(消費税抜)(補助金なし)
 ・売電と自家消費による年間の経済効果=約17万8千円/年
 ・固定価格買取期間10年間の収支は17万8千円×10年−135万円=43万円

 
これは、あくまで概算ではありますが、
費用対効果としては買取価格が下がった今年度のほうが、見込み大なのです。

 
平成30年度の買取価格は28円/kWhと言われておりますが、太陽光メーカーの
コストダウンはもとより、我社でも設置工事の効率化を図り、少しでもお客様に
メリットが出るよう努めてまいります。

 
               

 
                     今後とも、ライムイシモトをよろしくお願い致します。

                                           電気システム課 宮



 

某保育園自家消費型太陽光発電システム

  • 2017.09.25 Monday
  • 07:00

 

 

 

 

某保育園自家消費型太陽光発電システムの設置が完成しました。

 

 

    ◎機器仕様 

     太陽電池モジュール ソーラーフロンティア175w×120枚 21.0kw

 

 

    ◎瓦棒屋根設置

 

 

 

 

    ◎パワーコンディショナー  

     エアコン等動力用 10kw 2

     照明等電灯用   5.5kw 1台

 

 

 

 

 

     自家消費型の太陽光発電システムは、保育園のエアコンや照明

 

     等の電力を太陽光発電でカバーし、 電気代をより節約できる

 

     発電所になります。

 

     一般的な売電用太陽光発電システムと違い、 10年とか20年の

 

     期限がありません。

 

     購入電気代の単価が自家消費単価になります。

 

     保育園など大きな設備になりますと、電気代が高額になり気に

 

     なるところです。

 

 

     そこで自家消費型の太陽光発電システムは、保育園の運営に

 

     大きな貢献になると思います。

   

 

電気代が 気になる事業主さま、ぜひご検討宜しくお願いします。

 

 

                建設事業部 電気システム課   馬場

 

 

 

 

 

これからの蓄電システム

  • 2017.08.21 Monday
  • 10:58



お盆を過ぎて、朝晩は少し過ごしやすくなりましたね。
しかしながら日中はまだまだ残暑厳しい日が続いております。
熱中症には十分注意をお願いします。

 
最近、お客様から蓄電池のご相談を受ける機会が増えております。
 
お客様の意識が『電気を作って売る』という考え方から『電気を作って使う』というふうに
 
少しずつシフトしてきているのだと思います。
 
それから最大の要因は、2009年に太陽光発電を設置された方々が2019年には
 
10年間の売電期間が終了し、48円で売電していた電気が11円でしか売れなくなるかもという
 
ことです。
 
オール電化にされている方のお昼間の電気代の単価が30円程なので、今までは売りが高く、
 
買いが安かったので電気は売る方がお得でだったのですが、売電期間を過ぎると売りが安く、
 
買いが高いという今までとは逆の状況になってしまいます。
 
それなら高い電気はなるべく買わず、作った電気を貯めて単価が高い時間に使う方がお得ですよね。
 
最近の蓄電池は長寿命になり、金額も下がってきております。
 
10年間の買取り期間が終わっても太陽光発電はまだまだ元気です。蓄電池と組み合わせることによって
 
よりお得に、よりエコに、そしてより安心なお住いにされてはいかがでしょうか。
                         

 
また最近はEV(電気自動車)やPHV・PHEV(プラグインハイブリッドカー)を街中で
 
見ることが多くなりました。
 
このようなお車をお持ちの方には、住宅と電気自動車が連携する
 
『Vehicle to Home(V2H)』 というシステムもございます。
 
V2Hとは、電気自動車に蓄えた電気を家庭用の電気として利用するというものです。
 
メリットとしては電気自動車を電気代の安い深夜電力で充電する。太陽光発電と連携して昼間は、
 
太陽光発電の電気で車を充電して、夜はその車に蓄えた電気を使うこともできます。
 
また通常の家庭用蓄電システムでは停電時には1.5kwの電気しか使えませんが、V2Hの蓄電
 
システムでは停電時でも6kwの電気が使用可能です。6kwというとほぼ日常の暮らしができます。
 
これなら電力会社に頼ることも減り、電気の自給自足が可能になってきますね。
 
ご興味のある方はこちらをご覧になってみてください。

 
                                 


まさにこれからの電気の使い方ですね。
 
電気自動車、ますます身近なものになりそうです。

 
電気システム課 古賀



 

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